SE(エンジニア)などのインドア派が会話上手になるための方法

目次

1.挨拶

2.共有ゾーンとは

3.共有ゾーンの話が大切である理由

4.共有ゾーンの話の見つけ方

挨拶

こんにちは。成島です。

私は新卒でSEの会社に入社し、現在はITコンサルタントとして働いています。

共有ゾーンとは

共有ゾーンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

共有ゾーンの話とは、会話している相手との共通点の話のことを言います。

具体例を交えてご説明します。

自分の趣味がサウナである前提とします。会話の中で相手の趣味がサウナであるとわかった際に、サウナについての話は共有ゾーンの話となります。

共有ゾーンの話が大切である理由

こんな経験したことはないですか?

「話をしていて、全然趣味が合わず盛り上がらなかったが、共通の趣味が見つかった途端に盛り上がって仲良くなった。」

これは、単に話題が見つかって盛り上がっただけではありません。

共通の趣味だとわかった途端に「自分と同じことをしている人=安全(同族)」という判定が下され、距離が縮まったのです。

人間は、常に相手が危険でないかどうか、自分と同族かどうかを判断しながら生きています。

(本能的に自分に危害を与えてくる人を避けるためです。)

つまり、同族だと判断されるまでは、距離を取られてしまうのです。

このことより、話の中から相手との共通点を見つけ、共有ゾーンの話をすることは大切であることがわかります。

共有ゾーンの話の見つけ方

そうは言っても、そんな簡単に共有ゾーンの話を見つけられないよって思いますよね。

共有ゾーンの話は相手の「仕事」「趣味」「恋愛」「過去」「出身」とかを深掘りながら共通点を探し見つけます。

ここで一番大切なのは、相手との共有ゾーンの話でなくても相手の話を否定しないことです。

例えば、相手がゲーム好きで自分は全くゲームしたことないとします。

「私ゲーム好きなの!」と言われた返しに

①俺、全くゲームしないんだよね。

②そうなんだね。どんなゲームするの。今度やってみるから教えて。

どちらの方が距離が縮まるでしょうか。

②ですよね。共有ゾーンの話をするとは、必ずしも共通点の話をすることではないのです。相手を否定せず、自分もそれに興味があるという姿勢が大切です。

まとめ

どうでしたでしょうか。経験あった方も多いのではないでしょうか。

実践経験を積んで、ともに頑張っていきましょう!

ありがとうございました!

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